日本では、古くから米酢が使われてきました。米酢は蒸したうるち米に麹を加え糖化させ、水を加えて酒母を作り、これに酵母を加えてアルコール発酵させたのち、酢酸菌を加えて発酵させ、2~3ヶ月以上熟成させて作られます。お米をたっぷり使った米酢には約15種類の天然アミノ酸と約70種類もの有機酸が含まれます(安価なものはアルコールを使用)。昔ながらゆっくり時間をかけて自然発酵(静置発酵)で作ったものを選びましょう。
酢の成分はクエン酸などの有機酸とアミノ酸、そして酢酸です。乳酸と結合して炭酸ガスと水に分解してエネルギーとなるほか、カルシウム等の吸収を助けてくれます。また、酢は胃液の分泌を促し、消化酵素の働きを活発にします。疲れたとき、食欲のないとき、夏バテのときなど、食欲を増進させます!
酢 ~米酢をベースに自然発酵、熟成のものを
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